誤った敬語

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× – というとなります
– となります

×よろしかったでしょうか
よろしいでしょうか
※現在の事象に対して、過去の表現になっております

×おっしゃられる、おっしゃられた
おっしゃる、おっしゃった
※二重敬語になっています

×資料のほうをいただけますか
資料をいただけますか
※方角はありません

×ご確認いたします
確認いたします
※謙譲語(ご、いたす)は自身の行動に対して使いますが、
 対象の相手がいない場合、丁寧語(です、ます、ございます)を使います
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